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我が家の発電事情

原発停止、夏の節電対策などで、太陽光発電の話題も頻繁に出ています。



我が家の屋根にも太陽光発電が載っています。

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京セラ製、5.48KWです。



メーカーによってパネルの種類が違い、
「曇りの日に強い」などなど、パネルにも色々特徴があるようですが、
今回はスペックは割愛、思いっきり主婦目線トークで(笑)





検討していた時期は、国の補助金が始まった頃。
一部の住宅メーカーでは大々的に出していましたが、
今ほど各メーカーの広告で「太陽光」という言葉が出ている様子もありませんでした。


エコとも無縁だった私。
そんな私が興味を持ち始めたのは、


電気料金で毎月ストレスを感じたくなかったからです・・・


我が家は、二世帯住宅でも、基本料金は一つ。
電気代はどちらかが、まとめて払うことに。



義両親の古い家では、電気代が20Aで2万円ということもザラだったんです。
(ブレーカーもあがらず、どうやって使えていたのかが不思議なぐらい!)


これでオール電化住宅になったら、ますます電気の使用量も増え、
日中在宅している義両親は、オール電化契約で、割高になった昼間の電気もたくさん使うに違いない!怖っ!


それなら、住宅建築費の中で先行投資してしまった方が、毎月嫌な思いをしないだろう・・・



意外にも、ダンナも賛成してくれて(←これからの家!っぽかったのが気に入ったらしい)


家作りの優先順位事項にランクアップしました。





まず驚いたのが、
太陽光発電は、日中発電して、家で使用しきれなかった余剰分は電力会社に売ることになります。
接続が始まると、その契約書を記入することになるのですが・・・



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楽しみにしていたマイホームが「○○(←施主の名前)太陽電池発電所」と、発電所扱いされたこと。



言われてみれば、発電して売っているけどねぇ・・・
一応、マイホームなんだけどねぇ・・・(笑)




ところで停電時ですが、

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勝手口にあるパワーコンディショナという機械の、


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横のコンセントが非常コンセントになって、電源をとることができます。
ここに、延長コードやら、タップをつけて、家電につなげるという按配です。


ただし、使えるのは、日中に、発電している分のみ。
1500ワットまでだそうです。


最近は、ちゃんと通常と同じコンセントの位置に、非常コンセントを設けることが多いみたいですね。
確かにこんな高いところからは、取りにくいですもんね。




我が家は、震災時も計画停電時も一度も停電にならなかったので、
実はこのコンセントを一度も使用したことがありません。


震災時、職場のエリアは停電しました。
携帯のバッテリーが少なく、家族とも連絡が取れない、ワンセグも使えない、
そんな時に、職場の太陽光発電の自立コンセントが役立ちました(小さい事務所でよかった)



発電した電力をためる「蓄電池」もだんだん使われているようですね。
魅力的です。




始めは、自分の電気代のことしか、考えてつけなかった太陽光発電。
今まで「エコ」と言われても、あまりピンとこなかったのが正直なところですが、
こういう事情になって、日本のエネルギー需要や、地球環境に貢献できるありがたみを実感しました。




太陽光発電の技術はどんどん進化していますし、
パネルの値段も安くなって、設置もしやすくなっているようです。


これからどんなに便利になっていくのか楽しみですね。


(光熱費は次回)




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