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シュミレーション

新築にあたり、とても気になっていた電気代↓

我が家の発電事情
電気代


新築前に電力会社にシュミレーションを依頼しました。


【電力会社のシュミレーション】

年間電気料金・・・286,652円/年

年間売電料金・・・164,214円/年

差額・・・122,438円/年

月平均・・・10,200/年


【実際の結果】

年間電気料金・・・262,097円/年

年間売電料金・・・196,896円/年

差額・・・65,201円/年

月平均・・・5,433/年






おぉっ!シュミレーションよりお得!!


もちろん、シュミレーションでは、我が家の生活パターンは反映されない訳で、
あくまで一般的な電気の「年間負荷」と「建物種別」から算定したものです。

シュミレーションとの違いの原因は、色々あると思いますが、
冷暖房のシュミレーションの数値が、実際と大きく違うのも大きな要因だと思います。



例えば、建物の断熱材のレベル↓

シュミレーション・・・「次世代省エネ基準」(Q値参照)
基準のQ値・・・2.7w/㎡・k
実際の建物のQ値・・・1.16w/㎡・k



これで、シュミレーション上では「年間 冷房費43,046円、暖房費69、258円」だったものが、
それほどかかってないような気がします(あくまで推測)



ちなみに、エコキュートにすれば、ここから更に39,000円お得です。くそー



ソーラーの会社のWEB上でできるシュミレーションでも、光熱費は月あたり12,627円でした。





・・・あんまり数字は得意でないので、いっぱいいっぱいです。


要は、二世帯生活において、不安要素だった電気代は、ソーラーと建物仕様でカバーされたということ。


安けりゃ言うことなし!


嫁はこれで十分です(笑)



すごいまとめ方ですみません。




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電気代

我が家の発電事情続編です。


実際の電気代です。


0517


左の金額は、電力会社に払っている金額。
右の金額は、太陽光発電で発電した電力のうち、我が家で使いきれなかったものを売っている金額。


差額が実際の電気代となります。



電気代が4万!!

って言うと驚く人も多いです・・・


でも、我が家は2世帯なので、

電気温水器(2台)
IHクッキングヒーター(2台)
その他家電2件分
全館床暖房(電気ヒートポンプ式)


全て2件分の電気設備があります。


単純に4万を2件で割って、2万円。
プロパンガス代がナシ(以前は、1件で軽く1万円は超えていました)
灯油代もナシ(床暖房だけで十分)。


・・・1月電気代だけで2万円払っていた義母もこれには大喜びです。



電力会社に支払うお金は、丸々左の金額。カード決算でポイントつきます。
で、右の電力会社から入ってくるお金は、口座へ振り込み。
ちょっとお得な感じしませんか?(笑)



これも、太陽光発電で割高な日中の電力を買わなくていいのと、
現状は、倍の金額で電力会社が買い取ってくれているお陰です。


太陽光発電万歳!


こうなるとだんだん、欲も出てきて、節電が気になるのですが、
ここからは、後悔・・・


給湯機を、エコキュートではなくて、電気温水器にしたこと。
エコキュート2台はイニシャルコストが高すぎでした。

しかも、冬場の寒い地域ではそんなに節電効果もないかな・・・と。


そんなこと忘れて、「エコキュートにすれば、もっと電気代が安かった~」
と騒ぐと、ダンナにかな~り白い目で見られます(汗)




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我が家の発電事情

原発停止、夏の節電対策などで、太陽光発電の話題も頻繁に出ています。



我が家の屋根にも太陽光発電が載っています。

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京セラ製、5.48KWです。



メーカーによってパネルの種類が違い、
「曇りの日に強い」などなど、パネルにも色々特徴があるようですが、
今回はスペックは割愛、思いっきり主婦目線トークで(笑)





検討していた時期は、国の補助金が始まった頃。
一部の住宅メーカーでは大々的に出していましたが、
今ほど各メーカーの広告で「太陽光」という言葉が出ている様子もありませんでした。


エコとも無縁だった私。
そんな私が興味を持ち始めたのは、


電気料金で毎月ストレスを感じたくなかったからです・・・


我が家は、二世帯住宅でも、基本料金は一つ。
電気代はどちらかが、まとめて払うことに。



義両親の古い家では、電気代が20Aで2万円ということもザラだったんです。
(ブレーカーもあがらず、どうやって使えていたのかが不思議なぐらい!)


これでオール電化住宅になったら、ますます電気の使用量も増え、
日中在宅している義両親は、オール電化契約で、割高になった昼間の電気もたくさん使うに違いない!怖っ!


それなら、住宅建築費の中で先行投資してしまった方が、毎月嫌な思いをしないだろう・・・



意外にも、ダンナも賛成してくれて(←これからの家!っぽかったのが気に入ったらしい)


家作りの優先順位事項にランクアップしました。





まず驚いたのが、
太陽光発電は、日中発電して、家で使用しきれなかった余剰分は電力会社に売ることになります。
接続が始まると、その契約書を記入することになるのですが・・・



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楽しみにしていたマイホームが「○○(←施主の名前)太陽電池発電所」と、発電所扱いされたこと。



言われてみれば、発電して売っているけどねぇ・・・
一応、マイホームなんだけどねぇ・・・(笑)




ところで停電時ですが、

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勝手口にあるパワーコンディショナという機械の、


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横のコンセントが非常コンセントになって、電源をとることができます。
ここに、延長コードやら、タップをつけて、家電につなげるという按配です。


ただし、使えるのは、日中に、発電している分のみ。
1500ワットまでだそうです。


最近は、ちゃんと通常と同じコンセントの位置に、非常コンセントを設けることが多いみたいですね。
確かにこんな高いところからは、取りにくいですもんね。




我が家は、震災時も計画停電時も一度も停電にならなかったので、
実はこのコンセントを一度も使用したことがありません。


震災時、職場のエリアは停電しました。
携帯のバッテリーが少なく、家族とも連絡が取れない、ワンセグも使えない、
そんな時に、職場の太陽光発電の自立コンセントが役立ちました(小さい事務所でよかった)



発電した電力をためる「蓄電池」もだんだん使われているようですね。
魅力的です。




始めは、自分の電気代のことしか、考えてつけなかった太陽光発電。
今まで「エコ」と言われても、あまりピンとこなかったのが正直なところですが、
こういう事情になって、日本のエネルギー需要や、地球環境に貢献できるありがたみを実感しました。




太陽光発電の技術はどんどん進化していますし、
パネルの値段も安くなって、設置もしやすくなっているようです。


これからどんなに便利になっていくのか楽しみですね。


(光熱費は次回)




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プロフィール

まむかな

Author:まむかな
義両親との二世帯生活。
「嫁」しながら家事・育児・仕事の4本立て暮らしを送っています。
バタバタしているけど、自分の「幸せなひととき」を見つけられる生活を模索中です。

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